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あなたがjazzspotにもとめる事 |
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あなたは、ジャズspotに何を求めますか?
おいしいコーヒー?落ち着いてjazzを聴くことができる空間?それとも他のjazzファンとの交流の場?
あなたのjazzspotの利用法、こんなジャズspotがあるといいな、こんなジャズspotは行きたくない等々、皆様の御意見をお寄せ下さい。
随時受け付けています。
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■以下、回答 (当サイトに参加頂いているミュージシャンおよびサイト訪問者の皆様方の回答)
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■最低限度はPAに気を使ってほしいものです。 お店に一人はオペレーターが適当でも出来る従業員がいるといいですね。その意識が希薄でだらしないお店は気付いてほしいもの。 掃除の行き届いていることも必要なことです。 お客に汚いところは見せてはいけないと思うのです。
■ジャズ喫茶に求めることはとくにありません。それぞれ、いろんな行き方があると思います。
ミュージシャンと同じで、どこも頑張ってやっています。
■音楽にオープンな考え方の店。
■実は客として行った事がないのです。 ただ、ジャズ喫茶でライブをやったことは何回かあります。 正直、求めることは思い浮かばないですね。
■こだわったていたり、こだわらなかったり、目指していたり、何となくであったり‥、それぞれ、いろいろな在り方であっていいのかな、と思います。
(お客さんとして考えた時でも)行く時は、行く方で選ぶような気がします。)
■思い付きで作ったような“ジャズ・ライブ・バー”はミュージシャンにちゃんとギャラを支払うべきだと心得ましょう。(ジャズ喫茶はそのへん意外ときっちりしています)
■コーヒーがめちゃおいしい店。そっと一人にしてくれる店。常に1940〜60年代のメインストリームジャズをキープしてくれる店。
逆に、オーナーがやたら自分のポリシーばかりを主張して喋り捲る店、賑やか過ぎる店は、困る。
■良い音楽と、良い音楽家を育てる気持ち。
■あまり行かないけど、昔の雰囲気は残していて欲しいです。
■ジャズマニアじゃない人が楽しめる店、がもっとあっていいと思う。
■ジャズは劇場で演奏されることもありますが、基本的にはクラブで生まれた 音楽です。客との距離が近く、楽屋がない場合も少なくありません。
したがって、この独特のジャズ的音楽環境は、デリケートなものです。演奏する側、店を経営する側、客の側、すべてが上質な礼儀をわきまえていないと、 ぶちこわしになる可能性が高いものだと思います。しかし、このすべての条件がうまくいった場合には、ジャズ・クラブでしか起こりえない、音楽的な感動が生まれます。これは劇場にはないものです。
ライブ・スポットという仕事ははミュージシャンと共に、上質の音楽を世に発信する共同作業であると思っております。画家と画廊、漁師と魚市場のような関係です。ジャズ・ミュージシャンの演奏を前提とする商業活動ですから、通常の店舗営業に比べて、ミュージシャンの分だけ人件費がかかるわけであり、経営上、ジャズ・スポット特有の難しさがあると思います。したがって、当然我々ミュージシャンの側にも、音楽の勉強以外にも、音楽の周辺に関する様々な努力が必要な時代であると思っています。(集客の努力、ファン・サービス等)またお店の側としても、ミュージシャンが最良の演奏をできる環境の整備に努力をして頂きたいと思っております。
■存在できてることそのものに努力を惜しまないでほしい。
■ジャズ喫茶ってまだあるんですか?行った事ありませんが、家の中でなくてわざわざそこで音楽を聴くのでしたら最高のオーディオ・システムと飛び切りおいしい飲み物や食べ物が無いと行かないでしょうね。
ゆっくり鑑賞できるようにリクライニングシートがあるとか。(回転悪くなって儲からなそうですね。)
■タバコ臭いのが我慢できない時があります。
時間帯をある程度決めて、時代別やちょっとした種類別に変化をつけてもらえば自分の聴きたい感じの時に行けば聴けるのになあ、ってよく思います。
■演奏者として、出演していてライブをやっているジャズ喫茶は、交流の場に、鑑賞専門のジャズ喫茶は、大音量でSACDなども取り入れて、普段では聞けないクオリティで音楽が聴ける場所であってほしいです。
■ピアノの質が良いこと。音響が良いこと。客層が良いこと。
■ジャズ・スポットはリハーサル室ではありませんので、良い演奏をすることによりお客さんを集めることは大変大事ですが、ミュージシャンは演奏家という芸術家であり、決して宣伝マンや集客係やビラ配り屋でないことをご理解いただきたいです。
■最近、ジャズ喫茶には行かないので、わかりません。
■何かと一匹狼的なマスターが多いのですが、横の連携を取って全体でシーンを盛り上げるような活動をしてくれればなと思います。
■本質的なセンスとバイタリティーがあるジャズ喫茶はイイですね。プレイヤーと通じる価値観を積極的に追求して、ライヴシーンとの架け橋になって頂きたいです。
■いきなり入口扉の中央に「携帯電話
使用禁止」は引きます。
実際、この様なお店があります。
せめて、「携帯は店内ではマナー・モードでご使用下さい」とかにして頂けないでしょうか。何だか電車の中のマナーみたいなお話ですが,,,今の世の中、プロのJAZZミュージシャンも携帯及び携帯メールを駆使して仕事をしているのが普通です。是非ご配慮頂きたいです。これでは敷居が高過ぎて気軽にお店に入れません。若者のお客さんなんて、まずGET出来ないです。JAZZ人口を増やさないとJAZZは滅びる。
■Jazz喫茶巡りを趣味にしている、Jazz喫茶を愛する者です。厳しいと思われる状況の中、経営を続けておられるオーナーには敬意を表しますが、一点だけ苦言を。電車を乗り継いでやっとたどり着いた店が臨時休業だったり、閉店時間が不定期に早まっていたり、またそのような情報が得られなかったりすることが他の店に比べて多いと思います。Jazz喫茶は数少ないため遠方からはるばる足を運ぶ客がいることを忘れないでいただきたいです。微力ながら売上には協力したいと思っていますので、オーナーの皆様、よろしくおねがいします。
■ジャズ喫茶巡りをされているという方と全く同感です。実は、私もジャズ喫茶巡りをし、ジャズバー等を含め、これまで全国200軒を超えました。そこで一言。
HP、雑誌等で定休日や営業時間を把握したうえで行くのですが、定休日でもないのに休みだったり、営業時間に行っても閉まっていたりということが、かなりの高確率なのです。つい昨日(土曜日)も1都4県を跨って新幹線を利用して行ったのですが(馬鹿でしょう)、目的の店は11時半開店とHPや雑誌で掲載されているにもかかわらず、昼過ぎに行ってもシャッターが閉じたままで、2時過ぎまで待ったのですが開かず、諦めて引き返しました。後刻、電話で問い合わせたところ、「土曜日は2時半頃に開けることが多い。」との返答でした。ドアに張り紙すらない。そのほかにも「最近は昼は営業していないんです。」と言われたことも数回ある。HP等のどこにも書かれていない。このようなことが結構あるのです。HPをこまめに更新してお知らせする等、ご配慮いただきたいと思うのです。
それからもう1点ですが。今の時代、腕を組んでジャズに浸るようなジャズ喫茶を期待するのはなかなか難しいとは思いますが、「ジャズ」を謳い文句にしている店であれば、ジャズを聴くことが目的で行く人もいるわけで、蚊の鳴くようなあまりにも小さい音量で営業していたり、店の人と常連客とで大声で駄弁っていたりする店があります。ジャズを愛する客に対するご配慮もお願いしたいと思うのです。以上、ジャズ喫茶は日本の文化と考えている応援団の意見でした。
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