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今回7回目を迎え、毎年GoldenWeekの恒例行事となっている大阪・高槻のJazzStreet。
昨年まではlistener/observerとして楽しんでいただけでしたが、今回ついにエントリーしました!
5月3日(火)4日(水)と、今年はいづれもお天気に恵まれ、日中は半袖でも暑いくらいの陽気でした。
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「3387(みみはな)DUO」
仕事の関係で知り合った、Guitar小柳雅英氏とのDUO。
4日当日、長女を連れて約1時間前の13時ころ、会場の“Cafe La
Poche”に到着。
阪急高槻市駅前から徒歩2分の細長い4階建てのビル2階にあるそのCafeは、間口1.5間分と狭く、将に“鰻の寝床”。小柳氏はもうすでにカウンターで一杯やっていました。
私も、途中、駅構内のスーパーで購入した(毎年ここで購入している)Asahi黒生を飲干しながら、2人でいっぱいいっぱいのspaceのstageをsetting。そのうち、wifeと残りの娘たちから、娘の友達親子、小柳氏の他のBandのmembersなどなど、身内が続々と登場。
20人も入ればぎゅうぎゅうのCafeに、始まる直前には全く知らないlistenerの方々も続々押しかけ、total30人は超えていたでしょうか、店の外に立ち見の人が出るほどとなったところで、14時定刻となりAction Start !
簡単な紹介MCの後、
一曲目A,C.Jobinの“WAVE”。vnのthemeのあと、guitarのsolo(ホンマのsolo!)
→vn solo→vn themeでさらりと終了。
二曲目“CRESENT”
実は原曲を聴いたことがないのですが、どうやら寺井尚子氏がvnを弾いているとの事。MCを小柳氏に渡し、早速stageの前にマラカスやカスタネット、タンバリンを置いて観客参加型のLiveに早代わり。ラテン・ナンバーでもあり、盛り上がってきました!
三・四曲目は、“Someday my prince will
come”(B♭)→“St.Thomas”(C)のメドレー。
themeはvn兼vocal(unisonで)!playerもlistenerも更にheat upしてきました。
そこで、cool downも兼ねて、五曲目は私のoriginal
number“tropical lounge”
Bossaで、比較的決めが多いthemeのため、adrib soloは1 chorus分と、かなりさらっと控えめに演奏しました。
さて、最後の曲として、非常にベタですが、やはりこの曲なしでは盛り上がらないでしょう!
chick corea“SPAIN” vn
soloの時は店内の奥まで練り歩きながらのplayで、店の外へも進出してきました。(かなりのenergyを消費しました)ご多分にもれず、アンコール。これまで、実は4beatの曲をやってないことに気付き、C.Parker“Billies
Bounce”をdo!
我々の今回のstageは子連れが多く、Listenerの平均年齢をぐっと下げていたことでしょう。
あっという間の50分でした(^^)来年も必ずや、出演しますよ〜(^^)V!
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