翌、第2日目は午前中、コリン・リー教授のlecture(piano付き)と、湯川れい子氏の講演。
午後からは、今大会長の岸本寿男先生の講演、というより尺八演奏(gui.pf.vo.との)。
Georgia
on my mindのsoloがかっこよかったです。尺八はblue note
scaleがはまりますね。
(写真1)尺八ニストは、introのsoloで「荒城の月」〜trioが入って「LeftAlone」を、しっとりと演奏しあげて、聴衆は拍手喝采…「次に出る人、演りにくいよなあ…」と話していると、MCの清水さん曰く「えーと、次の方は、violinで佐渡さん、どうぞ!」
急いでcaseから楽器を取り出し、ステージ上へ。“All the Things You Are”をリクエストし、お決まりのintro〜themeへ…相当呑んでいたこともあり、theme通りに弾けなさそうと判断するや否や、かなりのbroken
themeの後、soloへ…(写真2)流石に珍しいことも手伝ってか、solo終了時に拍手喝采(?)を浴び、pf⇒b⇒ds(4bars
change)⇒後themeへ。
何とか無事に弾き終わり、お客さんを見回すと、評判は上々のよう…丁度第1部がそれで終わり、暫しのintervalの後、第2部はいきなりfront総勢で“Now's
the time”⇒再びステージへ(写真3)