『今月のアルバム』 過去掲載分
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『今月のアルバム』過去掲載分を本ページにまとめて掲載しています。jazzsmileがおすすめするjazzアルバムです。

2004年7月〜2006年3月(本ページ)
2006年4月〜はこちら
2008年4月〜はこちら

■2004年7月のお気に入り インターアクション/ソニースティット&ズートシムズ

スティットファン、ズートファン双方が楽しめるこのアルバム。全体的にほのぼのとしております。
まずはビールでも飲みながら、
1曲目の「My Blue Heven」を聴いてみましょう!
5曲目の「Look Down That Lonesome Road」では、いつものズート節を聴くことができます。
歌心のあるズートとスティットの演奏を聴けば、きっといつもよりおいしいビールが飲めるはずです。

■2004年8月のお気に入り ディアオールドストクホルム/ハリーアレン

彼が、日本で知られるようになった時。
確か、7,8年前の夏ではなかったでしょうか。音色の深みに欠ける等と、批判的な意見も多かったと思います。しかし、古いスタイルを愛し、純粋にjazzを楽しんでいると思われる彼の音には、jazzファンであれば誰でも共感できるのではないでしょうか。「ペニーズフロムヘブン」では、我々に楽しさを、「ポルカドッツアンドムーンビーナス」では、癒しを与えてくれます。
また、ジョンピザレリのサポートも最高です!

■2004年9月のお気に入り ストレイトアヘッド/カウントベイシー

コンボも良いが、BigBandもやはり良い!
jazzsmileのオススメは、このアルバム。

中でも、「ロンリー・ストリート」「ファン・タイム」「スイッチ・イン・タイム」を特に聴いて頂きたい!

■2004年10月のお気に入り テンダートラップ/ステイシーケント

何を聴こうかと迷った時に重宝する一枚!
アルバム全体を通して、聴く人に心地良さを与えてくれます。
ピアノのデビッドニュートンをはじめ、他のメンバーもさりげなく活躍しております。
有名スタンダード曲が詰まったこのアルバム、ジャズスタンダード好きにはうれしい一枚。

■2004年12月のお気に入り 枯葉/サラ・ヴォーン

今月は、「これから何か良いことが起こりそう!」、そんな気持ちにさせてくれる一曲を御紹介します。
本アルバム2曲目の『ザッツ・オール』。
サラ・ヴォーンの歌のすばらしさはもちろん、ジョーパスのギターソロがまた、最高。

■2005年1月のお気に入り ヤー!/チャーリー・ラウズ

ロリンズも、コルトレーンも散々聴いたし、2005年は誰を聴こう?どこかに格好いいテナーはいないかな〜。
そんな方に、jazzsmileがおすすめするのは、「チャーリー・ラウズ」。
特に、このアルバムはおすすめ。
きっとあなたの愛聴盤となることでしょう!

■2005年2月のお気に入り Stitt Meets Brother Jack /Sonny Stitt and Jack McDuff

今から10数年前、地元長崎の『マイルストーン』というjazz喫茶で、このアルバムを始めて聴きました。
オールオブミーを気持ち良さそうに吹くスティットの音色がとても印象的で、今でもその時のことが記憶に残っています。

■2005年3月のお気に入り ボディ・アンド・ソウル/アル・コーン&ズート・シムズ

手放せない一枚!
ズートシムズ、アルコーンそれぞれの良さが詰め込まれたアルバム。ズートのリカードボサノバも聴くことができます。
ソプラノで奏でるバラードがまた・・・・。
癒されたい方には特にオススメ!!

■2005年4月のお気に入り Born to Be Blue /Grant Green

4月です。
明るいうちからビールでも飲みたくなる季節になってきました。
そんな時に、お試し頂きたいのが、
7曲目の『Count Every Star』。
ゆったりとしたこの演奏と共に飲むビールは、また格別です。グラントグリーン最高!!

■2005年5月のお気に入り ティルト/バルネ・ウィラン

若干二十歳のバルネ(Ts)の演奏がすばらしい。
ジャケット写真を見ているせいか、何となく無垢さが感じられる
彼の音には、他の奏者とはまた違った味わいがあります。
バルネを聴くなら、やはりこの時期の作品である、と私は思います。
皆さんはどうですか?

■2005年6月のお気に入り ラジオ・シティ/スコット・ハミルトン


大好きなスタンダードナンバー『Remember』。
数ある演奏の中でも一番のおすすめは、本アルバム収録の『Remember』。
ジワジワと少しずつ盛り上げていくスコットハミルトンのソロが絶品!
現在なかなか手に入らないのが、残念。



■2005年7月のお気に入り ソフト&メロウ/ハーブ・エリス


超オススメ!私の愛聴盤。
以前、ポルカドッツアンドムーンビームスが聴きたくて購入した本アルバム。
聴けば聴くほど味が出る系のアルバムだと思います。
とりあえず1曲目の『シャイン』で梅雨空のジメジメした気分を吹き飛ばしてください!


2005年8月のお気に入り ユーロ・サンバ/ダスコ・ゴイコビッチ


毎日暑い日が続きますが、今月はこんな時にピッタリの一枚を紹介。
ボスニア出身のトランペッター『ダスコ・ゴイコビッチ』がブラジル音楽に挑んだ本アルバム。
ゴイコビッチの透明感あふれるフリューゲルホーンの音色とスネットバーガー奏でるアコースティックギターの響きがとても爽やかです。
朝に聴くアルバムとしてもおすすめできる一枚。


2005年9月のお気に入り バード(サヴォイ・レコーディングス)/チャーリーパーカー


今、DISC1の2曲目「アイル・オールウェイズ・ラヴ・ユー・ジャスト・ ザ・セイム」を聴いている。 この女性ボーカルは誰だったかな。。。。 とても良い。 パーカーのソロも最高だ。 やっぱりパーカーは良い。 3曲目の「ロマンス・ウィズアウト・ファイナンス」がスタートした。 また、同じ女性ボーカルのようだ。 今度は軽快な曲だ。これまた、パーカーのソロが、良い。 参った。


2005年10月のお気に入り  Henry B. Meets Alvin G. Once in a Wild/スパイクロビンソン・アルコーン


スパイクロビンソンとアルコーンの2テナーアルバム。軽めのスパイクロビンソンと、ブリブリ系のアルコーンの音が混ざると、こうなります。選曲もよく、全曲とおして楽しめるアルバムだと思います。特に、おすすめするのは4曲目の『Rustic Hop』。二人のソロを聴き比べると、楽しいです。私は、このアルバムをきっかけに、一時期、スパイクロビンソンにはまりました。

2005年11月のお気に入り マイティ・マイク/マイク・コゾー


1曲目のゼア・ウィル・ネバー・ビー・アナザー・ユーを聴いて、思わずうれしくなってしまいました。私にとっては、当たり、アルバム。一度聴くとついついまた聴きたくなります。
このマイク・コゾーというテナーマン、50年代に2枚のリーダーアルバムだけを残し、ジャズシーンから身を引いてしまった幻のテナーマンとの事。
どんな事情があったのかはわかりませんが、その当時の彼の心情を色々と思い描きながら聴く本アルバムは、また、味わい深いものがあります。


2005年12月のお気に入りサラ・ヴォーン・ウィズ・クリフォード・ブラウン/サラ・ヴォーン


な〜んだ、このアルバムか?
などと思わないで下さい。久々に聴きましたが、やはりこのアルバムは良いです。
jazzを聴いたことがない友人にも、このアルバムは好評でした。何度も聴いたという方にも、また改めて聴いて頂きたいアルバムです。バードランドの子守歌♪実は数年ぶりに聴いたのですが、聴く度に感じ方が、違うんですね、これが・・。


2006年1月のお気に入り For Musicians Only/Stan Getz with Dizzy Gillespie and Sonny Stitt


ガレスピー、ゲッツ、スティットの競演作。オススメです。
個人的には「黒い瞳」でのゲッツのソロが何とも味わい深く、特に気に入っております。また、「ラバー・カンバック・トゥ・ミー」のアレンジもユニークで良いと思います。

さあ、ビバップを楽しみましょう!


2006年2月のお気に入り  レッド・ガーランズ・ピアノ/レッド・ガーランド


体質に合うjazzを聴いた時、私の右足は勝手に反応してしまいます。いつのまにか、リズムを刻んでいるのです。
本アルバムは、初めて購入したピアノトリオのアルバム。今でも私の愛聴盤です。
4曲目のAimost like being In Love等を聴くと、右足君は、超絶好調、となります。

妻はそんな私を見て、『貧乏ゆすりは、やめてよ!』と、言います。


2006年3月のお気に入り Joe's Blues/Joe Pass

私にとって、また愛聴盤が一枚増えました。

ジョーパスとハーブエリスとの競演作。なんとも心地よいアルバムです!
選曲も私好み。

amazonで信じられない安さで販売されていた本アルバム。
久しぶりに大変お得な買い物をしました。


2006年4月〜

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