あなたがjazzスポットに求めることは?
■存在できてることそのものに努力を惜しまないでほしい。

■ジャズ喫茶ってまだあるんですか?行った事ありませんが、家の中でなくてわざわざそこで音楽を聴くのでしたら最高のオーディオ・システムと飛び切りおいしい飲み物や食べ物が無いと行かないでしょうね。
ゆっくり鑑賞できるようにリクライニングシートがあるとか。(回転悪くなって儲からなそうですね。)

■タバコ臭いのが我慢できない時があります。
時間帯をある程度決めて、時代別やちょっとした種類別に変化をつけてもらえば自分の聴きたい感じの時に行けば聴けるのになあ、ってよく思います。

■演奏者として、出演していてライブをやっているジャズ喫茶は、交流の場に、鑑賞専門のジャズ喫茶は、大音量でSACDなども取り入れて、普段では聞けないクオリティで音楽が聴ける場所であってほしいです。

■ピアノの質が良いこと。音響が良いこと。客層が良いこと。

■ジャズ・スポットはリハーサル室ではありませんので、良い演奏をすることによりお客さんを集めることは大変大事ですが、ミュージシャンは演奏家という芸術家であり、決して宣伝マンや集客係やビラ配り屋でないことをご理解いただきたいです。

■最近、ジャズ喫茶には行かないので、わかりません。

■何かと一匹狼的なマスターが多いのですが、横の連携を取って全体でシーンを盛り上げるような活動をしてくれればなと思います。

■本質的なセンスとバイタリティーがあるジャズ喫茶はイイですね。プレイヤーと通じる価値観を積極的に追求して、ライヴシーンとの架け橋になって頂きたいです。

■いきなり入口扉の中央に「携帯電話 使用禁止」は引きます。
実際、この様なお店があります。
せめて、「携帯は店内ではマナー・モードでご使用下さい」とかにして頂けないでしょうか。何だか電車の中のマナーみたいなお話ですが,,,今の世の中、プロのJAZZミュージシャンも携帯及び携帯メールを駆使して仕事をしているのが普通です。是非ご配慮頂きたいです。これでは敷居が高過ぎて気軽にお店に入れません。若者のお客さんなんて、まずGET出来ないです。JAZZ人口を増やさないとJAZZは滅びる。

■Jazz喫茶巡りを趣味にしている、Jazz喫茶を愛する者です。厳しいと思われる状況の中、経営を続けておられるオーナーには敬意を表しますが、一点だけ苦言を。電車を乗り継いでやっとたどり着いた店が臨時休業だったり、閉店時間が不定期に早まっていたり、またそのような情報が得られなかったりすることが他の店に比べて多いと思います。Jazz喫茶は数少ないため遠方からはるばる足を運ぶ客がいることを忘れないでいただきたいです。微力ながら売上には協力したいと思っていますので、オーナーの皆様、よろしくおねがいします。


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