超オススメの枯葉は?

〆僕の枯葉、ベスト演奏はピアニスト、エロールガーナーのアルバム、「コンサートバイザシー」の中にはいっている、ピアノトリオの演奏です。
理由は好きだからといってしまえば、それで終わってしまいますが、ピアノの神様の名盤での現在のジャズの文脈とは、一線を画する違う次元の崇高な演奏だということが、演奏を聴いていると伝わってきます。

〆STEVE GROSSMANの『DIW STEVE GROSSMAN 803 STANDARDS』。マイルスの枯葉の解釈を消化し、淡々としているが延々とビルドアップしていく様が、物悲しく美しい。
ピアノの必要最小限の演奏が、素晴らしい空間を作り上げている。初心者の方も入りやすい演奏。吉田祥一郎さん

〆「枯葉」勿論大好きです。やはり一番最初に覚えるし、きれいな曲だと思います。イブ・モンタンがフランス語で歌っていたのも美しいですね。
そして、まさに今、寝る時聴いているスティーブ・キューンの「ラブ・ウォークド・イン」というCDの中に入っています。ベースにバスター・ウイリアムス ドラムスにビル・ステュワートです。
メロディーは完全に新しくしてコードも若干リハモしていますが、これが美しいんだなあ。ゾクっときちゃいます。かなり好きです。
あとはタル・ファーロウのヴィデオでベースにジョン・パティトゥッチ、ドラムスにビリー・ハートそしてゲストにラリーコリエル、ジョン・アバ、ジョン・スコ、カールトンです。
コリエルはコテコテに弾きまくってちょっと・・・ジョン・アバは最高です。昔全部コピーしたぐらいです。ジョン・スコもすごい!ぶっ飛んでます。カールトンも持ち味を出していました。そしてタルもなんとも枯れたいい感じでした。美しかった。
取りあえず以上の2曲が「今」僕にとっての枯葉です。

好きな枯葉は「Bobby McFerrin&Chick Corea/Play」です。
ハチャメチャでかなり笑えます。


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