夏に聴きたいアルバムを教えて!

〆私はお酒が呑めない上に、冷たいモノも炭酸モノも苦手なので、ビールだとかコーラなどを飲むという発想が正直ありません。
それでも場合によってはレモンスカッシュ(すっぱいモノ好きなもので・・・)を飲むこともありますが、その後は大抵、温かいモノを飲みます。
しかも夏も大の苦手でして・・・(夏季休業し避暑地で過ごすのが夢です・笑)
なので【夏】というキーワードで連想すると・・・
もう朝だとかお昼間だとかの時間帯はすっかり吹っ飛んでしまっていて、既に景色は夕暮れ時の、しかも海岸の映像が浮かんできます。
そこで潮風を受けながら、ピーチ・ティー又はコーヒー等を飲みつつ、時々目を閉じ、大きく深呼吸。
波の音すらもサウンドに変えてしまう程の優しい音色の音楽が私の耳に小さく流れてくる。
まだ日も残っているから、まずはハワイアン。
例えば・・・Sandii の『Sandii’s Hawai’i 2nd.』に入っている♪Kamalani O Keaukahaや♪Manu ’O ’Oそれから♪Kopi Susuなんてのが流れてきたら嬉しいなっ。
そして更に日が翳ってきた辺りで、Three For Brazil の『Homage』!
このアルバムは全部イイけど、特にこの時間なら♪Voceや♪Canto De Ossanhaそれから♪Samba Em Preludioかなぁ・・・。
他には・・・Jon Hendricksの♪In Summerは聴いているうちに、何となくsentimentalな気分になって、それが夕日が沈んでいく少しの寂しさと相まってホロ苦さが胸の中いっぱいに拡がっていく。
あとはコテコテかもしれないけれど、やはり思い浮かぶのはJobinやLuiz Bonfaかなぁ・・・。
いずれにしても夏はBossa Nova ・ Samba ・ Latin ・ Hawaiian等のジャンルが恋しくなります。
とはいえ、私の場合は一年中恋しがってますが。。。

〆夏は運転中に聞くファンクが最高ですね!グローバーワシントンJrなんか。あと、サンボーンとかも。ラテン系も悪くないですね。取りあえず、ダンサブルなのが夏の運転には合いますよね。

〆ぼくはラテン音楽大好きなので、夏になるとラテンの盛りあがるのを聴きたくなります。曲はなんでもいいんですけど、サンバ、ボサノバ、バイーアとブラジルモノを始め、アメリカ西南部のラテン・ジャズ、NYへ行ってサルサ、そのままハーレム〜ブロンクスまで行ってラテン・ハウス、ジャマイカ移民のダンスホールまでウェルカムです。
具体的には、分かりやすいところでは通称「ブラジル」と呼ばれている曲とか、「マシュケナーダ」とか「ビリムバウ」とか、自分のライブでもやってます。よく考えたら冬でもやってます(笑)。新しいモノではMAW(ニューヨリカン・ソウルの名前の方がポピュラーかも)などの、中米移民によるクラブ音楽です。いわゆる「熱い音楽」ですね。

〆暑い時に暑い音楽を聴くか、涼しい音楽を聴くか、という選択だと思いますが私は涼しい派です。曲というより、アルバムごとかけっぱなしです。全曲目列記するのは面倒なのでアルバムごとご紹介いたします。「Affinity」 Bill Evans と Toots Thielemans の名盤です。特に1曲目の「I do it for your love」 のイントロで 涼し〜くなれます。そして秋に聴くと舞い散る落ち葉のイメージと重なりシミジミとし、冬に聴くと心が暖まります。更に春に聴くと「紫立ちたる雲のたなびきたる・・・」のイメージで、・・・・ と年中聴いているのでした。 あ、でも本当に涼しくなれますんでぜひ。(佐藤まどかさん)

〆夏に聴きたくなる音楽は うーん、なんでしょうね?やっぱり4ビートものよりはサンバやボサノバですかね?4ビートでもテンポの速い曲は良いですが小粋なミディアムテンポのものはまず聴かないと思います。でも夜になればあんまり関係ないかもしれません。夏になるとミュージシャンはよくサマータイムを演奏したりしますが、、、あの曲はどう考えても夏じゃないと思います!無茶苦茶マイナーkeyの曲ですからね。
やっぱりTUBEなんかは間違いなく夏って感じがします。私はJAZZは冬の音楽だと思います。

〆「A SUMMER BREEZE」 by JAMES SCOTT
理由は 題名からして涼しげだから・・・


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