プロミュージシャンとして楽しいと感じる瞬間、つらいと感じる瞬間
■つらいと感じる瞬間■
〆うーん。お金がない時。(笑)それはさておき、毎日の中で、『前進した』と言えそうな発見がない時かな?というか、練習したり、音楽活動をすれば、何かしら発見があるものだけど、数日、レッスン三昧、作曲三昧で、身体を動かしてない時。ふと、いやーな感覚に襲われる。

〆常にベストを尽くしているつもりですが、体調不良で思うように体が言うこと をきかない時が、最も辛いときです。(vocal:丸山繁雄さん)

〆MCがうまくできない。

〆落ち着いて練習時間が取れないのにはイライラします。
また、仕事で好きでない曲のオーダーが入っている時は皿洗いでもやっていた方がましだと思います。
音楽でよりお金を頂こうと思うとファウストのように、魂を売ってしまわなければならないのが現状です。
プロとして、というよりジャズを志す者として辛いのはジャズが一番売値が安いと言う事です。(fl奏者:佐藤まどかさん)

〆自分にとって、特に音楽的に魅力のない、でも収入のための長いツアー等が終わった時におとずれる空しい気持ち、になった時。
ツアー等で、人間関係のもつれが原因でバンドが解散したり演奏しにくい現場になったりした時。
自分で納得のいかない演奏をしてしまった時エレキベースとスーツケースを持って早朝ラッシュの電車に乗る時。チャージバックのライブハウスでギャラが1万円以下の時。

〆生活が不安定である。
日本では普通の人がジャズを買わない、聴きに来ないため、需要が少ない。
少数のお客さんで、なぜこんなに良い演奏なのにお客が少ないのか、とその少数のお客さんに言われる。

〆睡眠不足のときや体調の悪いときにステージに立たなければならないとき。(piano奏者:アレェクスェイ・ルミィヤンツェフさん)

〆窓のないお店(演奏会場)で、息苦しさを感じるとき。歌っている最中に お客さんのタバコの煙が目にしみるとき。(vocal:裕美・ルミィヤンツェヴァさん)

〆午前中の仕事!(笑)
午前中なんて人間の起きる時間じゃないと思いつつ、仕事だから早起きしてがんばってる、朝はつらいっ!

〆練習不足などで、意図した演奏が出来ないとき。
共演者や周りの人と温度差を感じるとき。

〆体調の悪い時は辛いです。一度肺炎になってステージに立ち、死ぬかと思いました。
体力勝負の肉体労働仕事ですし、やはり、健康第一ですね。

〆つらいと思うことはないけど、あえて言うと生活が夜型になってしまうこと…?

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