プロミュージシャンとして楽しいと感じる瞬間、つらいと感じる瞬間
■つらいと感じる瞬間■
〆収入が少ないのがつらいです

〆自分の音が どうやっても いい音質にならない会場は辛いですね。指先もすべらない。映像の出せないライブも死んだようなもの. . . . . .

〆旅をしてる時に体調をくずし、熱があったり、頭痛、腹痛などのときにつらいと感じます。音楽をすることで、つらいのはあたり前かな〜?

〆過去の経験なんだけど、39度以上の熱が出ていてピアノ弾いてた時。(とにかく譜面も鍵盤も、ぼやけて見えないのね。。。)それと、紳士な方にリクエストを1曲されて、どうしてもメロディが思い出せず、「次回には必ず弾かせていただきます」と、別の曲を提案し、OKをもらったので弾いたのですが。。。演奏後にその方にお話をしに行ったら、「僕ね、実はガンで、あと3日間くらいしか生きられないんだよね。だから3日間、思い残すことのないように生きようと思うんだ。でもね、寝る前に思うのね、”明日がなかったとしたら今日の1日は”満足に過ごした”とは思えなくて。。。君だったら3日間の命をどう過ごすのかな?」とその方に言われて、「。。。1日1日を無駄に生きてるわけじゃないから、ひとつでも何か得るものがあれば”これでよかった”と思う性格なんです、私。。。」と答えたら、その紳士に泣かれてしまって、「ありがとう、君のこと忘れないよ。」と言われ、握手をしたのだけど。。。その方のリクエストをお聴かせする”次回”がもう二度とない、と思った瞬間は辛すぎる経験ですね。(piano奏者:三尾真貴子さん)

〆お客さんが少ないとき。つらいというより、少しがっかりする。

〆ローンカードの審査に落ちる時ですね。(vib奏者:竹田直哉さん)

〆自分に負けているとき。

〆本番以外の準備に時。
(例えば、常にドラムを叩く為、日頃からジムに行ってトレーニングをしたり、ジムに行かれない時はジョギングをしたり、スタジオで練習したり、曲の勉強をしたりしている地味な時など。)

〆さめた、ひねくれた集団の前での演奏。

〆一緒にやってるミュージシャンと上手く演奏できない時。
やりたくない曲をリクエストされたとき。
演奏をミスったとき。やりたくないメンバーとやってるとき。

〆「がんばってテレビにでてね」などと、言われるとき(芸能界志望と勘違いしているみたいで・・・)

〆演奏がうまくいかなかったとき。
御客が少ない時。
すくないギャラしかメンバーにあげられないとき。
コミュニケーションがスム−スに行かない時。

〆休みがとれないとき。睡眠不足が続いたとき。

〆ギャラを貰う時?(直後)

〆悔しい思いをしたときかな、それ以外特に無いですね。(sax奏者:藤野美由紀さん)

〆だ〜れも聴いていてくれないとき。
騒音など、環境的に劣悪な中で演奏しなければならないとき。
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