プロミュージシャンとして楽しいと感じる瞬間、つらいと感じる瞬間
■楽しいと感じる瞬間■
〆アレンジ譜面を書いている時は最高にサウンドしています。書きながら自画自賛、興奮しています。
また、教え子が上手くなってプロとして活躍し出しているのを見るのも非常にうれしいです。稼ぎについては心配でもあるのですが。(fl奏者:佐藤まどかさん)

〆演奏していてグルーブを感じる時。
共演者とハッキリと一つのリズムや音の世界を共有していると感じる時。
演奏中に新しい音の世界が広がっている瞬間を持つ時。
自分の信じ続けている音楽に対する思いが演奏を通して認められたり評価された時。
またそれが収入に繋がった時。
ライブの翌日等にお客さんから「素晴らしい演奏で感動しました!」といったメールをいただいた時。

〆共演者と自分の演奏が良い形で発展していき、お客さんにも伝わって何かの模倣でないオリジナリティのある瞬間が作り出され、お客さんから強い拍手をいただき、ハコ全体が自分の体の一部分のように感じられるような、良い瞬間。又はテレビ収録、スタジオなどでの仕事。

〆演奏中に聴衆の反応(拍手、喝采など)が感じられるとき。

〆妻として、主婦として、マネージャーとしての役割から離れ、ステージ上で一人の人間として自分の才能を発揮できるとき。

〆やはりお客さまに喜んで頂けた時ですねぇ。

〆イメージ通りの演奏が出来て、聴衆も受け入れてくれていると感じたとき。

〆優れた仲間とステージ、レコーディング等で共演出来、多くの観客の方々と共にJAZZの素晴しさ、生きている実感を共有出来る瞬間。
余りの感動の連続に言葉の出ない瞬間も多数、、そこには「生きている今現在の音」(LIVE!)が存在する。だからJAZZは楽しいし、飽きない。
又、若手ファン(小学生や中学生、高校生)が出来た時は本当に嬉しい。
若い、これからの人達にJAZZの楽しさをもっと・もっと知って欲しい。
それがJAZZ業界の発展にも繋がるはず。

〆人の生業について、それまで見えなかったものが、より見えてくるようになること。
つらいと感じる瞬間

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