jazzをこれから聴いてみたい方へ
フィルウッズの音色、フライデーナイトファンタジーの音色を聴いて、「自分が求めていた音楽はこれだ!」と考えたのです。
それからというもの、毎日、学校の帰りには、サックスで演奏された曲を、近所のレンタルCDショップで探しました。
そこで目に留まったのが、渡辺貞夫の「マイ・ディア・ライフ
」というアルバム。
世界のナベサダの事は知ってはいましたが、この人の音楽を聴くのはこれが初めてでした。
早速、自宅に戻って自慢のパイオニアのミニコンポ(当時はミニコンポ、流行っていました。)で、再生。
・・・・・・・・・・・・・・。
う〜ん、いまいち。
あまり良くないなあと思いつつ、とうとう最後の曲に。
しかし、最後の曲の前奏が始まった瞬間、「このCDを借りて良かった」と心の中でつぶやきました。
「なんて心地いい音楽なんだろう。」
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