◆jazzsaxオススメ
曲・奏者別

◆Recad Bossa Nova(Hank Mobley)
あまりにも有名なアルバム。
おすすめするのは「リカード・ボサ・ノバ」です。
これからジャズを聴き始めようと言う方のために、この曲をご紹介します。多分、どこかで耳にしたことがあるかと思います。
モブレイによるソロの最初の4小節がとても印象的です。


◆Hush-A-Bye(Johnny Griffin)
おすすめは「ハッシャバイ」。
日本人は、マイナー調の曲が好きな民族であると聞いたことがありますが、この曲はそんな日本人に好まれる曲かもしれません。
あまり他のサックス奏者でこの曲を演奏している人を知りません。ハッシャバイといえば、やはりジョニーグリフィンはないでしょうか。


◆Something’s Gotta Give(Sonny Criss)
おすすめは「サムシング・ガッタ・ギブ」です。
軽快で、最高に楽しい曲です。
昔、とあるジャズ喫茶でバイトしていたとき、この曲はジャズ初心者のお客さんにも人気がありました。


◆Pennys From Heven(Harry Allen)
なかなかたいしたテクニック。
おすすめするのは「ペニーズ・フローム・ヘブン」です。
超ご機嫌なソロを聴かせてくれます。
「ゴリゴリのビバップはどうも好きになれない、かといってスウィングではなにか物足りない」という人にぴったりだと思います。
個人的にはもう少し音色に深みがあれば!惜しい!といったところです。でもこの音色だから軽快に聞こえるのかもしれません。


◆On A Slow Boat To China(Sonny Rollins)

「オン・ア・スロー・ボート・トウ・チャイナ」。
とても親しみやすいメロディの曲です。
このアルバムは数あるロリンズのアルバムの中でも、一番のお奨め。
ロリンズ自身、とてもリラックスして楽しんで演奏しているように感じられます。
やはりこの時期のロリンズは最高!


◆Old Folks(Jackie Maclean)
お奨めするのは「オールド・フォークス」です。
もともとこの曲は大好きなのですが、はじめてマクリーンの演奏するこの曲を聴いたときは強烈に感動してしまいました。
マクリーンの音色、吹き方とこの曲が強烈にマッチしています。
他の曲も気に入っており、私はジャッキーマクリーンのアルバムのなかではこのアルバムが一番気に入っています。
この人より楽器の上手なサックス奏者は山ほどいると思いますが、この雰囲気を出せるのはこの人しかいません。


◆Strike Up The Band(Sonny Stitt)
アルバム全曲良いです。またサックス吹きには勉強になります。
ソニースティットの演奏は、これからサックスをはじめる人には大変参考になるとよく言われます。私自身は、この人のフレーズはとても耳に残りやすく、わかりやすい。一緒に歌える。コピーしやすい。と思っています。
聴いていてとても気持ちがいいです。一番のおすすめは「ストライク・アップ・ザ・バンド」。
前のページヘ
jazzsmileTOPへ