◆jazzsaxオススメ
曲・奏者別

◆Be My Love(Phill Woods)
これからジャズを聴いてみようと言う方、またサックスをはじめてみようという方におすすめします。特におすすめするのは、「Be My Love」です。
とても聴きやすく、なじみやすいメロディなので初めてジャズを聴く人にもその良さがわかっていただけると思います。


◆Lover Comeback To Me(Al & Zoot)
ズートシムズとアルコーンの2テナー。
おすすめは「ラバー・カンバック・トウー・ミー」。
始まりから終わりまで二人ともとばしっぱなしです。
何度も繰り返して聴いてしまうほど、楽しい演奏です。
アルトのフィルウッズがゲスト参加。


◆On the Sunny Side Of The Street(Dizzy Gillespie)
ロリンズとスティットの競演です。
おすすめするのは「オン・ザ・サニー・サイド・オブ・ザ・ストリート」です。
二人の演奏を聴き比べてください。
流麗に吹ききるスティットと深みのあるロリンズ。
どちらも最高ですね。
全体的にリラックスした雰囲気の演奏になっています。
しかし、ロリンズとスティットは密かに競争心を抱きながら演奏していたに違いありません。


All Of Me(Lester ◆Young)
最高です。
初めて聴いたときは、この人のサックスは本当にうまいんだろうか?と思ってしまいましたが、何度も聞くうちにこのアルバムの持つ独特の雰囲気に引き込まれてしまいました。
この人のすごいところは、演奏の上手、下手等という次元を超えたところにあるのだと思います。演奏を聴く人は、彼のサックスにグイグイと引き込まれていきます。
特におすすめするのが「オール・オブ・ミー」です。
余計なことは考えず、ただ聴いてみてください。
「オール・オブ・ミー」以外のバラードも最高!
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