jazzsmile過去のお気に入り
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2007年11月

【スインギン・ザ・トゥエンティーズ/ベニー・カーター】
大学1年生の頃、最初に手にした楽器はアルトサックスでした。
フィル・ウッズというサックス奏者に憧れ、
その後、色んなサックス奏者のアルバムを探しまくりました。
そんな中で見つけた、ベニー・カーターの本アルバム。
フィル・ウッズよりももっと年上の人。
確かに演奏を聴くと、なんとなく古い感じがしました。
でも、これが中々良いではないですか。。
特に、5曲目のスウィート・ロレインなんて、最高!今でもこの曲を聴くと、心ときめいてしまいます。
スウィングジャズもいいなあ、と初めて感じさせてくれたアルバムでもあったのです。
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