jazzsmile過去のお気に入り
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2005年11月

1曲目のゼア・ウイル・ネバ・ビー・アナザー・ユーを聴いて、思わずうれしくなってしまいました。私にとっては、当たり、アルバム。一度聴くとついついまた聴きたくなります。
このマイク・コゾーというテナーマン、50年代に2枚のリーダーアルバムだけを残し、ジャズシーンから身を引いてしまった幻のテナーマンとの事。
どんな事情があったのかはわかりませんが、その当時の彼の心情を色々と思い描きながら聴く本アルバムは、また、味わい深いものがあります。
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