第五回 How toディキシーランドジャズ
ラグタイムとディキシーランドジャズ>
アフリカのスタイルでリズム中心にし、黒人達に演奏されていた「ニューオリンズミュージック」も段々と進化していき、管楽器を中心としたメロディー楽器も使用される様になっていきます。
中には、音楽的教養を身につけたプレーヤーも現れたと想像されます。
元々ラグタイムはヨーロッパのダンス音楽形式で有ったとされていますが、アフリカのリズムと合体し、ディキシーランドジャズに発展していきます。

<ディキシーランドジャズの語源>
この「ディキシーランドジャズ」の語源につきましては「諸説有る」と言われています。
ニューオリンズは、スペイン、フランスからアメリカの手に渡っています。フランス統治時代、フランスで数字での10の事はDIX、10フランの事を「ディックスフラン」
「ディックスフラン紙幣」の使用出来る地域一体を「DIXIELAND」と呼ばれ、その地域から発生した音楽を「ディキシーランドジャズと呼ぶ様になったのであろう」と云う説が一番正しいようです。

講師「オッホン!ディキシーのレキシー(歴史)は理解出来たかな?」

読者「あまりのくだらなさに、海に飛び込みデキシー(溺死)、いやはや電車に飛び込んでレキシー(轢死)したくなりそー。トホ、ホ、ホ、ホッ・・・・・・・・。 」
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