第五回 How toディキシーランドジャズ
しかし、何と言っても「ディキシーランドジャズ」は上手く出来ていますね。
歴史的に見ても、「それまでには無い音楽の形態」と言っても過言では無いでしょう。
楽器の配分もメロディー隊にトランペット・クラリネット・トロンボーン、リズム隊(ピアノ・ベース・ドラム)・(ギター又はバンジョーはオプショナル)

メロディー隊のトランペット・クラリネット・トロンボーン、これは絶妙なる取り合わせ、組み合わせですね。
現在のジャズオーケストラはグレンミラーを始めカウントベーシー、サドメル、デュークエリントンに至るまで、ディキシーランドジャズのメロディー隊のトランペット・クラリネット(サックス)・トロンボーン、をふくらませただけと言っても良いでしょう。
管楽器と言えばホルンでも、オーボエ、ユーフォニューム、他にも色々ありますが、ジャズとなれば「トランペット・クラリネット(サックス)・トロンボーン、」リズム隊(ピアノ・ベース・ドラム)・(ギター又はバンジョーはオプショナル)この組み合わせしかない。
未だに、ホルン、オーボエ、ユーフォニューム等の「ジャズ奏者はいない」、とは言いませんが、「いないに等しい」と言っても良いでしょう。

読者「で、ディキシーランドジャズはドーなっちょんねん?」

講師「まずは、楽器の組み合わせを説明しただけだす。」

読者「で、ディキシーランドジャズにはチューバちゅーモンが有ったような気もした
けんど・・・・・・?」

講師「あーアレか?あれはチューバ(急場)しのぎ。グフフッ・・・・・。」
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