第5回

=寺井尚子さんとの出会い=(追っかけ?)
奈良での軽音楽祭でpiano trioをplayしていた、当時岐阜大学医学部5回生のA氏(学生のlevelをはるかに超えていました!)のお勧めで、名古屋でjazz violinを弾いている、 とてもイケてる別嬪playerがいるとの情報を教えて戴きました。
そして、時は1993年(平成5年)9月、信州松本からR19を愛車ですっとばして、名古屋の老舗JAZZ CLUB“jazz in lovely”まで聴きに行きました。

それまで聴いていたGrappelliや中西敏博氏とはまた違った、艶のある、blusyな音色に、 当時violin playに行き詰っていた私は大変なshockを受けました。
まさに今現在で言う『寺井尚子ワールド』が、既にその当時のstageからも滲み出ていたのです。
その日はただただ演奏の余韻に浸るのみでしたが、翌月、再度名古屋までstageを聴きに車で向かいました。
(翌日大事な試験があったにも関わらず…)
その時は、(もう時効でしょうが)Casette Tapeに盗み撮りをして(今もMDに移して大事に保管してあります)
さらに、花束まで用意し、お渡しした後で、ナント独占interviewに成功したのです!
その時の写真は(後輩が撮ってくれてたらしいのですが、現在も尚行方不明)ないのですが、signをお願いし、いろいろと先輩(?)としてviolin playの様々なadviceを頂きました。
その後、瞬く間にMajorDebutされ、超一流のartist/musicianとしてご活躍されておられます。
その後も東京・吉祥寺で、京都・木屋町でLiveConcertの度にご挨拶をさせていただきました。
(次回へ続く)

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