第1回

jazzヴァイオリン愛好家の掲示板


はじめまして、こんにちは。“ちりめん”こと、佐渡です。
私の大学時代の後輩であるK氏のお誘いにより、この度このような素敵なcyteを立ち上げて戴きました。「コラム」なんて書ける程文才もなく、あまり面白くないでしょうが、国内ではまだまだ珍しいjazz violinistの端くれとして、アマチュアならではの好き勝手な視点で、徒然なるままに述べさせていただきます。宜しくお付き合いお願いいたします。

【何故“ちりめん”? 】
 と申しますと、私の三女のnicknameだからです。
それじゃあ本名は?それはまだ秘密にさせて下さい。ご存知の方もおられるでしょう
が…
【何故“violin”を?】
 勿論、この日本では、violinと言えばclassicが“popular”です。ご多分に漏れず、私も小学校3年生からclassic violinを習い始めました。当時東京に居ましたが、父親に習っていたpianoが嫌で、なんとか逃げ出したい一心で「他の楽器を習うんだったらpiano止めてもいい」という条件を父に提示。その頃同級生のN君がviolinを習っており、彼に負けたくないというライバル意識からviolinを選びました。きっかけなんて、そんなもんでしょう。
 さて、このviolin、習ってみるとやはり、遊び盛りの男の子にとっては苦痛の連続でした。それでも続けられたのは、その同級生に負けたくない一心と、最初に師事したO先生が綺麗な方(当時20歳台半ば?スタイル抜群!?)で、子供ながらに週1のlesson日、お会いできるのを楽しみにしていたからでしょうか。
【色んな恩師との出会い】
 その後、横浜に転居しviolinもO先生のご紹介でM先生(この方も髪の長いスレンダー美人!)に師事。M先生からも多くのことを教えていただきましたが、特に印象深かったのは「暗譜」することがいかに大事か、ということでした。演奏するその曲を弾く時は、最終的には必ず「暗譜」(楽譜・譜面無しで、すなわち“そら”で弾く)をしないと、その曲を理解したことにならない、ということを徹底的に教え込まれました。(実行するのは難しかったですが…)しかしこれが、今jazzをplayする上で非常に役立っています。これは三味線を教えていただいたK先生も同様のことを仰られていました。要するに音楽のジャンルには関係ない、普遍的な心構えだということですね。
さて、この後、何故私がjazzを演るようになったのか、(最初はjazz guitarからでした)そしていかにしてjazz violinに到ったのか、などなどを、次回にお書きすることとして、とりあえず、今後とも宜しく御贔屓の程、お願い申し上げます。


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