jazzミュージシャンインタビュー企画
 
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毎月、日本で活躍中のjazzミュージシャンを紹介していきます。


第14回 吉田久美子(Vo)


プロフィール

1977年3月25日生まれ。茨城県出身。A型。身長172cm B87/W58/H88。

合資会社コンクリートリバー所属。学生時代はバスケットボールや剣道に夢中になる「スポーツ少女」。19歳の時に上京し、某タレント養成所で演技経験を積み、何作かの映画に端役で出演する。

その後、当時の仲間とバンドを結成するも、すぐに解散。アルバイトとボイストレーニングに通う日々を経験する。
この頃、JAZZの素晴らしさを知る。暇な時間を埋めるかのように、JAZZ音楽を聴き漁り、ジャムセッションに通いだす。2005年より合資会社コンクリートリバーに参加。

現在、都内ライブハウスを中心に活動中。

吉田久美子WEBサイト

Q1;現在の主な活動を教えて下さい。
ライブハウスでのLive活動、バーやイベントに於ける出張シンガー、モデル業、イラストレイター、たまに舞台女優にもなる(こっちは趣味なんで、気に入った作品にしか出ません(笑))


Q2;いつ頃からjazzミュージシャンになろうと思われたのですか?何かきっかけがあったのでしょうか?
幼い頃から歌手になりたいという夢を持ってました(当時の憧れは中森明菜♪)
東京に来て最初に通ったのは「タレント養成所」みたいなところで、映画の端役とかやったりしてましたが「ちょっと目指す方向、ずれてない?」とか思いまして、当時の友達とバンドを結成して、主にポップス中心で活動してました。ですが、これは解散…。時間に余裕が出来たので、ボイトレに通う日々が続いて、3年くらい前ですかね、JAZZ音楽に衝撃を受ける(遅咲きです…)
やはり、JAZZのフリーさ加減というのは、逆に誤魔化しが聞かない頑固なところがありますのでA型気質の私にはピッタシと思い、JAZZの道を歩み出した感じです。


Q3;jazzをどのようにして習得されたのですか?
まだまだ習得なんて、恐れ多くて(笑)
自分なりの勉強スタイルは「芸術は模範から」ということで、先輩シンガーのライブビデオやCDを聞いて、真似るところからスタートしました。
感じたものを歌う!でも、感じるには感受性を研ぎ澄まさないと駄目だし、それを歌で表現するには理論と技術が必要…。バランス感覚が大事な仕事なんで、普段の生活が一番の勉強かもしれませんね(笑)


Q4;影響を受けたミュージシャンは誰ですか?
JAZZの巨匠、サラ・ボーン


;演奏する時に(ライブの時)、一番気にされることは何ですか?
空気感ですかねぇ…。
なにしろ、ライブは生物ですから、もしかしたら「昨日、婚約した人」と「昨日、失恋した人」が同じ空間にいて、私の歌を聴いてるのかもしれない。その両方の方に伝わる歌とは(歌い方も含め)なにか?つまり、その場の空気感を察知して、それに柔軟に対応できる歌い手が一番優しい歌手なんだと思います。やっぱり歌は「優しさ」がなければいけませんね♪

Q6;音楽を通じて、一番伝えたい事は何ですか?
LOVE

Q7;jazzミュージシャンを目指している人にアドバイスをお願いします。
“石の上にも3年”とにかく続けること!
JAZZは歌い手と一緒に成長するものだと思います。


Q8;これからjazzを聴いてみようという方に、jazzの良さを教えて下さい。
私はボーカリストなので、ボーカルを中心に聴いていますけど、ビックバンドやトリオetc素晴らしいプレイヤーがいっぱいいますから、とにかく見た目で判断しないで、時間の許す限り(あと、懐具合(笑))沢山聴いてみてください。


Q9;jazzミュージシャンになっていなかったら、どんな職業に就いていたと思いますか?
大工さん♪(女大工ってカッコイイです!)


Q10;普段jazz以外で好んで聴く音楽があれば教えて下さい。
日本人歌手では、エゴ・ラッピン、UA、chara、が好きです。

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