jazzミュージシャンインタビュー企画
 
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毎月、日本で活躍中のjazzミュージシャンを紹介していきます。

第39回 【 塩川俊彦(g) 】



プロフィール
1975年7月15日長野県小諸市に生まれる。
かに座のA型。14歳でギターを始める。
ロック、ブルース等に傾倒しつつ、15歳の頃、ウエス・モンゴメリーを聴き、ジャズに目覚める。
長野市で角田忠雄氏にジャズギターを約1年半師事。
その後20歳で上京。ストリートでのセッションを日々重ねて多くの若手ミュージシャンと知り合い、強く影響されながら現場でジャズを学んでいく。
1999、2000年の阿佐ヶ谷ジャズストリートに自己のセッションで参加。同じ頃、初期のTOKU(vo、flh)グループに参加。2002年、ロックバンド「TREMOLO55」に参加。BLUES、STAX、SOULなどをルーツとした歌モノロックサウンドを追求。 2004年脱退し、活動の焦点をJAZZに絞るようになる。
 その後、アコースティックジャズポップスバンド「黒船レディと銀星楽団」、「The Fascinations」、自己のリーダーセッション、その他多くのジャズのセッションで関東地方のライブハウスを中心に活動しながら、自己の音楽世界の探求を続けている。
「黒船レディと銀星楽団」2ndCD「古本屋のワルツ」が、全国CDショップにて好評発売中!

好きなギタリスト;
Grant Green , Wes Montgomery , Kenny Burrell , Jim Hall , John Scofield , Peter Bernstein , David T Walker , Cornel Dupree , T bone Walker,他
公式サイト:http://www.geocities.jp/shiotoshiguitar/


Q1;現在の主な活動を教えて下さい。
都内近郊でのジャズセッションの他、アコースティックジャズポップスユニット「黒船レディと銀星楽団」、ビブラフォンの渡辺雅美さんのバンド「The Fascinations」等で活動しています。
その他、主に日中にジャズギターレッスンを行っています。


Q2;いつ頃からjazzミュージシャンになろうと思われたのですか?何かきっかけがあったのでしょうか?
高校の頃にウエス・モンゴメリーを聴いてジャズを演奏したいと思うようになりました。


Q3;jazzをどのようにして習得されたのですか?
中学校の頃からブルースの3コードでアドリブの真似事をして遊んでいました。
ジャズは友人に教えてもらったのが始まりです。
19才から1年半ほど、長野市で角田忠雄さんのジャズギターレッスンを受けていました。
その後は、友人や先輩とセッションしながら発見したり教えてもらったり。
今現在もそんな感じです。


Q4;影響を受けたミュージシャンは誰ですか?
グラント・グリーン、ウエス・モンゴメリー、マイルス・デイビス。


Q5;現在使用している楽器の種類を教えて下さい。
Epiphone Sorent(1969)
2006年の7月から使用しています。



Q6;演奏する時に(ライブの時)、一番気にされることは何ですか?
良い音かどうか。自分の音とかバンドの音とか。


Q7;音楽を通じて、一番伝えたい事は何ですか?
伝えようという気持ちが大事だと思います。
一緒に楽しめたら最高です。


Q8;jazzミュージシャンを目指している人にアドバイスをお願いします。
とにかく続けること!あとは毎日練習することが大事です。


Q9;これからjazzを聴いてみようという方に、jazzの良さを教えて下さい。
よく言われることですが、自由であることに尽きると思います。


Q10;jazzミュージシャンになっていなかったら、どんな職業に就いていたと思いますか?
手に職をつけたくなると思います。伝統工芸品の職人さんとか。


黒船レディと銀星楽団 「古本屋のワルツ」
2006年10月18日発売 定価 \2,000-(税込)
発売:波に月レコード NMT-0601 流通:ダイキサウンド “e-music”

 あの本はまだ読みかけのまま いつかの列車で置き忘れてしまったまま 時は流れて少年の日は遠くておぼろげ… (「古本屋のワルツ」より)
大人のファンタジーをポップに描いた「古本屋のワルツ」をはじめ、ノスタルジックな夢やあこがれを jazzyに、キュートに、そしてさわやかにうたう!

黒船レディと銀星楽団 Official Website:http://kurofunelady.net/
曲目:1 古本屋のワルツ /2 Moon & Mars /3 いちばんほしいもの /4 海はもうすぐ /5 Patisserie /6 すずの兵隊 /7 鳥になりたい /8 上海 /9 桃の花
Member:Vocal;水林史/Piano;廣田ゆり/Guitar;塩川俊彦/Bass;高井亮士(i-dep)/Cello;嶋田拓夫/Percussion;則包桜/Drums;大沢公則/Wash Board;久保勉(ヤング☆ナッツ)/Flute;太田朱美/Trombone;桧垣真一郎/Baritone Sax;菅野浩
ネット通販はこちら:Hi-Fi Record Store http://www.hi-fi.gr.jp/


Q11;普段jazz以外で好んで聴く音楽があれば教えて下さい。
70年代のソウル、あとボサノバもよく聴きます。


Q12;今後の活動予定を教えて下さい。
4/6(金)
The Fascinations ビレッジバンガード下北沢店 インストアライブ 20:00〜
http://the-fascinations.net/

4/17(木)
横浜491ハウス 塩川俊彦トリオ Bass;玉木勝 Drums;鎌倉規匠
20:00〜 http://www.asahijazz.net/liveinfo/491.html

4/21(土)
阿佐ヶ谷バルト 黒船レディと銀星楽団
詳細はホームページにて http://kurofunelady.net/

詳しくはホームページをご覧下さい。 http://www.geocities.jp/shiotoshiguitar/


The Fascinations 「My Funny Vibraphone」
ヴィブラフォン・ジャズ・バンド、ザ・ファシネイションズのヴィレッジヴァンガード限定盤が完成。JAZZ入門編とも言うべき定番曲を、ファシネイションズならではの斬新なアレンジでカヴァ―した、珠玉のミニ・アルバムが完成!! さらにボーナス・トラックにはVanessa Paradisの名曲「Be My Baby」を4ビート・スウィングにアレンジしたキラー・チューンを収録!!
※全国のヴィレッジヴァンガードのみで販売されています。
http://www.village-v.co.jp/
Official Website:http://www.the-fascinations.net/

Release Date : 2007/02/01 Price : \2100(tax in)
Format : CD Catalog Number : HCCD-9519 Label : HIGH CONTRAST RECORDINGS
曲目:1. Waltz for Debby /2. Take Five /3. Mack The Knife/4. My Funny Valentine/5. I'll Close My Eyes /6. Cool Struttin'/7. Someday My Prince Will Come 8. Be My Baby[Bonus Track]
Member:Vibraphone: Watanabe Masami/Drums: Miura Kunihiko/Double Bass: Ishii Yasuji/Guitar: Shiokawa Toshihiko/Piano, Fender Rhodes: Norioka Tetsu/Percussion: Inomata Masatoshi/Guest Vocal: Natsuko Furukawa
HIGH CONTRAST RECORDINGS:
http://www.vividsound.co.jp/highcontrast/index.html

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