jazzミュージシャンインタビュー企画
 
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毎月、日本で活躍中のjazzミュージシャンを紹介していきます。

第7回 【 河野康弘(p) 】

プロフィール

ジャズピアニスト・地球ハーモニー代表
http://www.ne.jp/asahi/wahaha/wahaha/
1953年11月13日生れ。
奈良県生駒市出身。東京都国分寺市在住。
高校卒業後ピアノを始める。大阪芸大を中退し、21歳で上京。矢沢永吉バンドのキーボードとしてプロデビュー。中村雅俊などの伴奏を勤めた後、自己のトリオを結成し、都内のライブハウスを中心に活動。
’80年以降は、ジャズピアニストとして、リチャード・デイビス(B)他、内外の一流ミュージシャンとのセッションを重ねる。
’91年「ジャズ」というジャンルにとらわれず、「自然」を題材に取り上げ、独自の音楽を開拓。「ダイナミックなプレイ」と「素朴な語り」、スタンダードから童謡まで、文字通りジャンル、年齢を超えて音楽の楽しさすばらしさを感じてもらうことを自身のテーマとして活動を始め今日に至る。



Q1;現在の主な活動を教えて下さい。
@河野康弘ソロ
「冬眠ピアノお目覚めコンサート」で一般家庭、公民館、学校などで眠っているピアノを目覚めさせる。

A河野康弘と愉快な仲間達
マモさんDr(二本柳守) キムさんAs(金子道大)シンゴちゃんB(大西慎吾)のカルテットでのライブ。

A地球ハーモニー(音楽を通じての自然保護、平和活動)
南アフリカ共和国からコーラスグループを招いての平和コンサート。 不要になったピアノを国内外に贈る運動。



Q2;いつ頃からjazzミュージシャンになろうと思われたのですか?何かきっかけがあったのでしょうか?
中学2年生くらい。その頃はトランペットを吹いていました。きっかけは、中学校の先輩の影響です。


Q3;jazzをどのようにして習得されたのですか?
レコード、本、実践。


Q4;影響を受けたミュージシャンは誰ですか?
ピアノを始めての最初はマッコイ・タイナーです。板橋文夫、デューク・エリントン、セロニアス・モンク、ビル・エヴァンス、マル・ウォルドロン、リチャード・デイビス


Q5;現在使用している楽器の種類を教えて下さい。
家で使っているのはグランドピアノ(ヤマハG2)。ライブでは現地にある物を使用します。


Q6;演奏する時に(ライブの時)、一番気にされることは何ですか?
集まった皆さんが楽しむことです。
聴いてくだっている方はもちろん演奏者もです。



Q7;音楽を通じて、一番伝えたい事は何ですか?
音楽は自由。世界平和。自然保護。


Q8;jazzミュージシャンを目指している人にアドバイスをお願いします。
世界で一人の自分を信じて自由に音楽を楽しんでください。


Q9;これからjazzを聴いてみようという方に、jazzの良さを教えて下さい。
自由な音楽。
頭の中をからっぽにして聴いていると世界が広がりますよ。



Q10;jazzミュージシャンになっていなかったら、どんな職業に就いていたと思いますか?
建築家。


Q11;普段jazz以外で好んで聴く音楽があれば教えて下さい。
ほとんど聴いていません。しいて言えばバッハかな。


Q12;告知事項等があれば、お願い致します。
世界中の子ども達にピアノを届けたい!

<募金のお願い>
ドミニカ共和国へ11台のピアノを送った費用
輸送費917,625円、修理代が1,192,800円、合計2,110425円
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4月20日現在募金額 1,217,725円 まだまだ不足してます。皆様の御協力をお願いします!
<振込先>郵便振替 口座番号 00140-4-660611 口座名義 地球ハーモニー




組曲『四万十川」』河野康弘ピアノソロ
1. 序曲/2. 蟹/3. トンボ/4. 沈下橋/5. 早瀬/6. せせらぎ/7. 魚/8. 君ケ渕/9. 台風/10. 四万十川

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