|
jazzミュージシャンインタビュー企画 |
 |
|
|
jazzsmileTOPへ |
|
............................. ..........................
毎月、日本で活躍中のjazzミュージシャンを紹介していきます。
|
 
|
|
第18回 【 羽根渕道広(Ts,Fl) 】
|
 |
< 羽根渕道広 PROFILE >
1972年3月3日3時30分東京産。独身。
中学時代、吹奏楽部でフルートを手にしバッハのフルートソナタなどを中心に6年間クラシックを独学する。
明治大学入学後、同大学ジャズ研究会に入部。
チャーリー・パーカーの演奏に衝撃を受けAlto Saxを始める。
その頃、ルーツ音楽院に入学。三木俊雄に師事(2ヶ月)。
その後、ハンク・モブレー、スタン・ゲッツ、ジョー・ロヴァーノなどの
影響を受けTenor Saxに転向。プロとして活動を開始。
<略歴>
1998年10月、King Record より“ジャズ新鮮組”のCDに参加、リリース。
1999年3月、小林陽一率いるジャズ新鮮組でNHK FMセッション505に出演。また、大坂昌彦Session
Live(NHK FMセッション505 Live中継)にも出演。
2000年11月、TBM(Three Blind Mice)30周年記念LIVE。スイートベイジル139出演。Jazz
Life誌に取り上げられ好評を博す。
2002年3月、渡米(NY)。ミュージシャンとの交流を深める。
2002年10月、韓国演奏旅行。帰国後、都内横浜を中心に演奏活動をする。
|
2003年7月、オリジナル曲を中心に自己のグループを結成。活動開始。
2004年5月、つくばビッグバンドコンテスト2004でYAMAHA賞 優秀ソリスト賞を受賞。(審査員 前田憲男、北村英治、エリック宮城)
2005年1月、西尾健一(Tp)Groupに参加。
また後進の育成としてジャム音楽学院でSAXの講師を勤める。(敬称略)
Q1;現在の主な活動を教えて下さい。
Q2;いつ頃からjazzミュージシャンになろうと思われたのですか?何かきっかけがあったのでしょうか?
大学4年生の時。就職活動に遅れをとったのがきっかけ。
|
Q3;jazzをどのようにして習得されたのですか?
Q4;影響を受けたミュージシャンは誰ですか?
| Q5;現在使用している楽器の種類を教えて下さい。 |
 |
| H.SELMER MarkY(米)11**** |
| Q6;演奏する時に(ライブの時)、一番気にされることは何ですか? |
| 全体のバランス。 |
| Q7;音楽を通じて、一番伝えたい事は何ですか? |
| 感動。 |
Q8;jazzミュージシャンを目指している方にアドバイスをお願いします。
Q9;これからjazzを聴いてみようという方に、jazzの良さを教えて下さい。
Q10;jazzミュージシャンになっていなかったら、どんな職業に就いていたと思いますか?
Q11;普段jazz以外で好んで聴く音楽があれば教えて下さい。
Q12;今後の活動予定を教えて下さい。
<今後のスケジュール>
6/2 (金)<MANHATTAN> 阿佐ヶ谷 TEL 03-3336-7961 jam session 25時〜
6/7 (水)<491 House> 元町中華街駅 TEL 045-662-2104
羽根渕道広( ts / fl ) 関根彰良( g ) 川村竜( b )
6/15 (木) <Left Horse> JR 横浜線 中山駅北口 徒歩2分 八千代銀行並び
TEL 045-931-6603 20:00〜
高橋節( b )5 featuring 沖野ゆみ( vo )
羽根渕道広( ts ) 塩川俊彦( g ) 奥吉聡子( p ) 矢藤健一郎( ds )
6/16 (金)<MANHATTAN> 阿佐ヶ谷 TEL 03-3336-7961 jam session 25時〜
6/17(土) <Blue Train> 松戸 TEL 047-367-0870 金井塚 秀洋( ds
) Trio +
6/19 (月)<491 House> 元町中華街駅 TEL 045-662-2104
羽根渕道広( ts / fl ) 関根彰良( g ) 川村竜( b )
6/26 (月) <KAMOME> 関内 TEL 045-662-5357 羽根渕道広 Trio
羽根渕道広( ts / fl ) 中村新史( p / key ) 鳥越啓介( b )
|
|
|
|
| Copyright(c) 2004 jazzsmile All Rights Reserved |